ミネラルウォーターの分類

商品別ミネラルウォーター硬度一覧

硬度別 該当する商品と産地 適した調理
軟水
硬度100未満
  • ルソ(ポルトガル)/硬度8
  • 屋久島縄文水(鹿児島)/硬度12
  • アルプス精水(富山)/硬度20
  • アイスフィールド(カナダ)/硬度27.5
  • 南アルプスの天然水(山梨)/硬度30
  • ボルヴィック(フランス)/硬度60
  • 六甲のおいしい水(兵庫)/硬度84
  • 龍泉洞の水(岩手)/硬度97
硬度50以下・・・ミルク、和食全般
硬度50〜100・・・紅茶、煮物、炊飯など

軟水はグルタミン酸やイノシン酸などのうまみが抽出されやすく、和風だしを取るのに最適な水だといわれています。また、アメリカンコーヒーや緑茶なども軟水が良いとされています。
中硬水
硬度100〜300
  • 霧島の天然水(鹿児島)/硬度160
  • バルヴェール(ベルギー)/硬度177
  • 海のミネラル水(富山)/硬度250
  • エビアン(フランス)/硬度297.5
コーヒー、コンソメスープ、パエリア、ピラフ、鍋物、カレー、シチュー、水割り、しゃぶしゃぶなど

中硬水は煮込み系の料理が得意です。特に肉の煮込みとの相性はよく、肉の臭みを取り、柔らかくする効果があるといわれています。
硬水
硬度300〜
  • ヴィッテル(フランス)/硬度307
  • ペリエ(フランス)/硬度364.5
  • コントレックス(フランス)/硬度1551
硬水は料理にはあまり向きません。 どちらかというと、ミネラル補給などの目的をもって、飲用中心に考えた方が良いようです。

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