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ダイエットとミネラルウォーターの関係

ダイエット水として人気のミネラルウォーターに、「コントレックス」という水があります。

 

コントレックスはフランスのミネラルウォーターで、その硬度はなんと1551!

 

ちなみに日本のミネラルウォーターは軟水ばかりなので、硬度は100以下のものが非常に多いです。有名な六甲のおいしい水だと硬度84、南アルプスの天然水だと硬度30ですから、もう桁が二つも違うわけですね。

 

コントレックスは超硬水のミネラルウォーターなので、かなり好き嫌いの分かれるところですが、ダイエット水と呼ばれるにはそれなりに理由があります。

 

超硬水ということで、マグネシウムが非常に豊富に含まれているわけですが(そのせいで日本人にはまずく感じる)、このマグネシウムは体全体に水分を行き届かせる働きがあり、結果、血行がよくなり、代謝が非常に活発になります。

 

さらにマグネシウムには整腸作用もありますから便秘の解消にも一役買うわけです(ただし量が多ければ下痢の原因にもなりますから要注意です)。

 

ダイエットには、マグネシウムの他に、イライラを軽減させるカルシウムや、利尿効果の高いサルフェートが効果的だといわれています。

 

ダイエット中の水分補給には、こうしたミネラル分が豊富なミネラルウォーターを利用すれば、ダイエットを効率的に進めることができる、というわけです。

ダイエット中のミネラルウォーター注意点

藤田紘一郎先生の「ミネラルウォーターの処方箋」によると、ダイエット中に補給すべき水分量は、最低でも700ML〜1500ml必要なんだそうです。もちろん1日あたりです。

 

水分補給は新陳代謝の要ですから、しっかりと水分補給をして新陳代謝を促し、脂肪を燃焼しやすい体の状態に持っていく必要があるということですね。

 

ただし、体調を壊すほど飲んでは逆効果です。また、体が冷えている時に冷たい水を飲むのも代謝を悪くしてしまいます。運動などで体が温まっている時に飲むと代謝が活発になります。

 

もう一点、基本的なこととして、ダイエット用にミネラルウォーターを飲むのであれば、硬水にしましょう。

 

日本のミネラルウォーター、、、六甲のおいしい水や南アルプスの天然水などはマグネシウムなどミネラル分の含有量が少ない軟水です。水道水よりははるかによいですが、どうせ水分補給するのであれば、硬水がおすすめです。

 

硬水は日本のミネラルウォーターではなく輸入もののミネラルウォーターに多いです。

 

とはいえ、輸入されているミネラルウォーターも日本人好みの軟水が多いですから、硬度チェックしてから銘柄を決めることをおすすめします。

 

<輸入ミネラルウォーターの硬度>
クリスタルガイザー・・・38(軟水)
ボルヴィック・・・50(軟水)
エビアン・・・290(硬水)
ヴィッテル・・・310(硬水)
ウリベート・・・630(硬水)
コントレックス・・・1551(硬水)


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