生水について

生水は危険?

生水と聞くと、どうしても危険っていうイメージが先走りますね。
なんだかお腹をこわしそうです。

 

生水というのは、その名の通り、生の水。
熱処理をしてないってことで、ミネラル分も多いのですが、
細菌が含まれていたりするリスクがあります。
特に海外では生水はご法度。
日本人にとってはとんでもなくきつい細菌が感染し、
激しい下痢に襲われることになります。
やはり煮沸するのが一番ですが、煮沸することでミネラル分も損なわれます。
下痢して寝込むよりはマシですが。

 

しかし、昨今、この生水を見直すという流れがあります。
やはり栄養分がしっかりと含まれているわけですから、
その栄養分を利用しない手はないというわけです。

 

「えっ?」と思った人もいるかもしれませんが、
実際にはここでいう生水とは、ミネラルウォーターのことを指します。

 

海外から輸入されているもので、「ナチュラルミネラルウォーター」と
表示されているものは、熱処理されていない、海外の生水です。
それこそミネラル分が豊富に含まれています。

 

逆に、日本で販売されているミネラルウォーターは、
規制により加熱や濾過が義務付けられていますので、
生水の範疇には入りません。

 

名水百選などの水源で直接飲むような場合は生水になります。


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